忍者ブログ
かわんちゅがうだうだするところ
Posted by - 2017.03.27,Mon
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by かわんちゅ - 2016.10.30,Sun
Belzebassは日本では結構マイナーなアーティストなんじゃないかな。
 検索してもあんまり出てこないし、いくつか曲を紹介しようと思う。

 イタリアの二人組のエレクトロデュオ。名前はMR.K とBORKIA。元々デスメタルをやっていたようで、現在も“F**cking Big Fat Basses.(むっちゃカッコいい低音)”というモットーで曲を作っている模様。バンダナで顔を隠した、いかにもガラの悪そうなビジュアルで、音楽も悪そう感じ。

 まずは私のお気に入りの曲、Welcome To Hellから。といってもお気に入りの曲ばかりだけども。


 続いてFckn Virgin。最初から最後までノリノリでぶっ飛ばせる曲だ。↑の曲といい、いわゆるDubstepとかElectro Trapあたりジャンルの音楽になっている。


 最後にWTF。What The Fuckの略で「なんじゃこりゃ!」みたいな意味。逆筋トレ?でマッチョなお兄さんがガリガリに、スレンダーなお姉さんがデブになる謎のMV。なんじゃこりゃ。



PR
Posted by かわんちゅ - 2016.10.28,Fri
Die Antwoord、これはなかなか万人ウケするアーティストではないかもしれない。

 見た目、音楽ともに癖が強い、南アフリカの三人組である。リードボーカルは全身タトゥーでガリガリのNinja、サイドは原宿系(?)ファッションに身を包んだ童顔のYo-Landy Vi$$er、DJはいつもお面を被ったDJ Hi-Tek(今はGodと名乗っているらしい?)だ。Ninjaはよく脱ぐし、Yo-Landyはよく真っ黒のカラーコンタクトレンズを入れるし、Hi-Tekはいつもグロテスクなお面をして顔を公開していない。たまにあたかも3人で撮ったような写真が公開されるが、どれもHi-Tekは偽者である。すごくそれっぽい太った兄ちゃんが写った写真もあったが、ただの太った兄ちゃんだった。

 見た目はまだいい。音楽に見た目はたいして関係ないのだ。だが始めに書いたように音楽にも癖がある。ジャンルはヒップホップ系のものが多く、Ninja、Yo-Landyともに主にラップを歌っている。二人ともむちゃくちゃ早口。けんか腰というか、まくし立てるように歌う。卑猥な単語も多いが、きっと聞きなれない歌詞、言葉もあるだろう。英語の他にコーサ語、アフリカーンス語など、南アの言語で歌っているのだ。私が聴いたところで歌詞は聞き取れないしわからない。とりあえず一曲聴いてもらおう。二人の声、DJのセンス......特に2分ごろからのNinjaのラップ、上がってくるテンポは最高に格好いい。


 Yo-Landyの甘く鼻にかかったような、そして囁くような歌声は好みが別れるようで、紹介した後輩には「ぼくはダメです」と言われてしまった。これが良いのに。聴き込みが足りない。中毒になるまで聞く必要がある。おかげでにはWikiページには「カルト的信者が多く」なんて書かれている。
 最新リリースのBanana Brainはトランス調の曲だ。Yo-Landyの声はブレないし、相変わらずMVもぶっ飛んでいる。NinjaもYo-Landyも親日家で、この曲も日本のBABY METALに影響を受けて作ったらしいが、BABY METAL要素はどこにあるのか全く分からない。みんなもDie Antwoordを聴こう。下品なの最高。



Posted by かわんちゅ - 2016.10.26,Wed
フレンチエレクトロ(フレンチハウス)を知っているだろうか。名前の通りフランスのエレクトロミュージック、シンセサイザーを多用し、近年人気のEDMブームの原点でもある。私が聴く音楽の大半はこのジャンルで、例えばDaft Punkなどは聴いたことがある人も多いだろう。他にもKavinskyやYuksek、Yelleなど好きなアーティストは多いのだが、今回は私がエレクトロにハマるきっかけとなったJusticeについて投稿しようと思う。

 Justiceはふたりのフランス人、ギャスパール・オジェとグサヴィエ・ドゥ・ロズネのエレクトロデュオである。もう名前から格好いいが、もちろんその音楽も格好いい。私がJusticeを知ったのは前回投稿のM.I.A.の時と同じく、2007年頃である。ラジオから流れてきたD.A.N.C.Eという曲がきっかけだった。

 簡単で、聞き取りやすい歌詞、軽やかなシンセサイザー、ブリッブリのベースは中学生の私の心を4分で掴んだ。基本的に歌詞は繰り返し、リハーモナイズ(同じメロディでコードを変えること)によってノッているうちにあっという間の4分間だ。この曲はさらにボーカルに驚く。多くのエレクトロアーティストと同じくJusticeにはボーカルが存在しないが、D.A.N.C.Eは少年合唱団(ロンドン少年聖歌隊)の歌声が使われていた。どうやらマイケル・ジャクソンへのトリビュート曲で、Jackson5をイメージしての起用らしい。もちろんノンボーカルの曲(StressとかCanonとか)も好きだが、この曲は別格という感じがある。
 おしゃれなMVもおすすめだ(MV仕様のため3分余りしかない)


 上にも書いたが、Justiceの特徴にブリブリなベースがある。これが素晴らしい。DVNOやWe Are Your Friends(Never Be Alone)は顕著だし、Justiceらしい“踊れるし聴ける”音楽になっていると思う。
 DVNOのラストは是非聴いてほしい。(MVでは収録されていないのでこちらは音楽のみ)


 フレンチエレクトロの特徴のひとつに、リリースごとに曲の雰囲気が変わりやすいことがある。D.A.N.C.EやDVNOはエレクトロダンスのような万人が聴きやすい音楽になっているが、Justice初期のWaters Of NazarethやLet There Be Lightなんかはザリザリのゴリゴリなので苦手な人は苦手だと思う(聴き込みが足りないのだ)。一方最新のSafe And Soundはおしとやか(?)な曲調である。お気に入りの曲を見つけるためにも、Justice、フレンチエレクトロはいくつものアルバムを聴いてほしい。

カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
かわんちゅ
職業:
学生
自己紹介:
ねずみです。
生物が好き。


画像を使用する際は
一言声をかけてください。
下手くそな写真ばっかりだけどね。
ブログ内検索
最新記事
最新コメント
[07/22 宮井]
[10/26 ガラリオ]
[12/07 あーく]
[07/18 ティーノ]
[06/20 amami]
カウンター
忍者アナライズ
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]