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かわんちゅがうだうだするところ
Posted by - 2017.09.25,Mon
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Posted by かわんちゅ - 2016.10.26,Wed
フレンチエレクトロ(フレンチハウス)を知っているだろうか。名前の通りフランスのエレクトロミュージック、シンセサイザーを多用し、近年人気のEDMブームの原点でもある。私が聴く音楽の大半はこのジャンルで、例えばDaft Punkなどは聴いたことがある人も多いだろう。他にもKavinskyやYuksek、Yelleなど好きなアーティストは多いのだが、今回は私がエレクトロにハマるきっかけとなったJusticeについて投稿しようと思う。

 Justiceはふたりのフランス人、ギャスパール・オジェとグサヴィエ・ドゥ・ロズネのエレクトロデュオである。もう名前から格好いいが、もちろんその音楽も格好いい。私がJusticeを知ったのは前回投稿のM.I.A.の時と同じく、2007年頃である。ラジオから流れてきたD.A.N.C.Eという曲がきっかけだった。

 簡単で、聞き取りやすい歌詞、軽やかなシンセサイザー、ブリッブリのベースは中学生の私の心を4分で掴んだ。基本的に歌詞は繰り返し、リハーモナイズ(同じメロディでコードを変えること)によってノッているうちにあっという間の4分間だ。この曲はさらにボーカルに驚く。多くのエレクトロアーティストと同じくJusticeにはボーカルが存在しないが、D.A.N.C.Eは少年合唱団(ロンドン少年聖歌隊)の歌声が使われていた。どうやらマイケル・ジャクソンへのトリビュート曲で、Jackson5をイメージしての起用らしい。もちろんノンボーカルの曲(StressとかCanonとか)も好きだが、この曲は別格という感じがある。
 おしゃれなMVもおすすめだ(MV仕様のため3分余りしかない)


 上にも書いたが、Justiceの特徴にブリブリなベースがある。これが素晴らしい。DVNOやWe Are Your Friends(Never Be Alone)は顕著だし、Justiceらしい“踊れるし聴ける”音楽になっていると思う。
 DVNOのラストは是非聴いてほしい。(MVでは収録されていないのでこちらは音楽のみ)


 フレンチエレクトロの特徴のひとつに、リリースごとに曲の雰囲気が変わりやすいことがある。D.A.N.C.EやDVNOはエレクトロダンスのような万人が聴きやすい音楽になっているが、Justice初期のWaters Of NazarethやLet There Be Lightなんかはザリザリのゴリゴリなので苦手な人は苦手だと思う(聴き込みが足りないのだ)。一方最新のSafe And Soundはおしとやか(?)な曲調である。お気に入りの曲を見つけるためにも、Justice、フレンチエレクトロはいくつものアルバムを聴いてほしい。

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